スヌーピー こんな生き方探してみよう
身近なひとこそ尊敬したい、幸せに偏差値はない、好きだからくじけない…。「ピーナッツ」の仲間たちが与えてくれる小さな勇気、快適に生きるための39のヒントを紹介。

ほしの ゆうこ(著) 谷川 俊太郎(翻訳) チャールズ・M. シュルツ
単行本; 95p; 17.4x13.4cm
朝日新聞社(2001-07)
¥ 945 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度

(2005-10-02)
心の中の宝物
チャールズ・M・シュルツ氏が描いたこのコミックには、夢・友情・思いやり・勇気・感謝の気持ち・ユーモア・しあわせ・未来等、私たちが心の中でとても大切にしている宝石が、ぎっしり詰まっています。
主人公のチャーリー・ブラウンやスヌーピー、そして、彼らの仲間達のごく日常の会話は、時に学校の成績や恋の悩み、人の生き方や失敗談、時に想像力の翼をはばたかせた未来への希望など、あらゆる方面へ拡がります。
そんな彼らのごく日常から、人生に対する様々なメッセージを、たくさん頂きました。
おとなになっても、ときめきを持ち続ける事が出来るって事に気づかせてくれる貴重な1冊です。
おすすめ度

(2003-09-14)
スヌーピー娘。
これからの人間関係がなんだかほのぼの過ごせそうな気分になりました。PEANUTSのキャラクターが私の周りの人々とかぶって見えてくるとそんなにイライラ、ムカムカしなくなったような気がします。いろんな人がいるんだな〜。読み終わったらホッ(●^o^●)とすると思います!ぜひ「スヌーピーきみと話がしたい」とあわせて読む事をお勧めしまシュルツ♪
おすすめ度

(2001-10-27)
PEANUTSとの出会い
キャラクター商品などで、幼い頃からSNOOPYに馴染みはあったものの、初めてPEANUTSを読んだのがこの本です。
しかし、コミックをそのまま読んでも、よほど深読みできる人でないと、初めてではこの奥深さはわかりにくいと思います。でも、この本であれば、英語ならではの面白さや、キャラクターの特徴的なセリフなど、初めての私にもわかりやすく解説されてあり、PEANUTSを読んだことのないひとにぜひ読んで欲しい本です。
なんだか最近元気のない方、何をやっても上手くいかないと思って煮詰まってる方、1ページに1つのお話ですので、1日1つずつでも、ぜひ読んでみてください。少し気持ちが軽くなると思います。
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