いぬはてんごくで… 世界のえほん

いぬは天国にすきなだけいられる いつまでもいつまでもいられる どのいぬも、天国ではおりこう 天国のいぬは天使のいぬ−。いぬが天国にいった時の様子をかわいらしくユーモアを込めて描いた絵本
シンシア ライラント (著),中村 妙子 (翻訳)
大型本; 31p; 30.6x20.8cm
偕成社(2000-03)
いぬはてんごくで…    世界のえほん 表紙
¥ 1,470 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2008-11-12)
ハッピーエンド
捨てられて悲しい最期を迎える犬が沢山いることに胸を痛めています。あまいことを言っている場合ではありませんが、この本に出会って心がとても温かくなりました。大好きです。どんな犬も幸せになれますように…。願いつつ折々に手にとっています。


おすすめ度5(2008-03-21)
なんだかホッとする
18年前から祖母の家で飼っていた犬が亡くなったり、
自分が飼っている犬ももう老犬ということもあり、
ペットの死を考えることが多くなったのでこの本を購入しました。
お別れする悲しみは理屈ではどうしようもないけど、この本は優しくて温かい絵で
眺めているとなんだかホッとさせてくれる、そんな本です。


おすすめ度5(2008-02-25)
犬好きな人に特にお薦めしたい本
Cynthia Rylantは、Henry and Mudge,Mr. Putter and Tabby,Cobble Street Cousinsなどの子供向けシリーズ本や絵本などが有名な作家。

この本は、Rylantの絵本Illustrationデビュー作。
カワイイ絵です。

犬の天国では、子供の天使達が犬達と遊んでる、なぜなら、犬は子供が大好きだから。
その様子を神様は、木陰からじっと見守っているんだって!

Rylantにかかると、神様までがカワイイ…


おすすめ度5(2006-03-26)
心があたたまる本
初めて愛犬を亡くし、どのように考えたら気持ちが楽になるのかと本を検索していた時、ここでこの本をみつけました。
表紙、内容紹介、そしてレビューをみて、この絵本の購入を決めました。

ひらがなばかりの絵本ですが、何回も読み返してしまいました。何回見ても飽きない絵、見返す度に心が温かくなりました。先に旅立ってしまった愛犬は「今は絶対苦しくない」「今はおいしいビスケットを食べているんだ」そして・・「たまに私たちの様子を見にうちに帰って来てくれているんだ」・・・なぜかそう実感できる本でした。

他に何冊か気になる本を購入しましたが、この本に1番心があたためられた気がします。きっとうちの愛犬も絵はわかるかもしれないと、洋服やぬいぐるみの隣に飾ってあります。

おすすめ度5(2004-03-27)
天国はしあわせ。
身近な犬の死にあったり、気になった野良犬が死んだのではないかと心配な方にもお勧めできる。当然子供も。

死の喪失感にあうと偽善的なことや、お決まりのセラピーに対して敏感になり反感をもつ。

しかし、これはおしつけでない工場かパン屋さんで働いているような神様らしき人が、
犬をどこかのおじさんのように見守っている。
それだけで何もしない。
絵もざっくりしているので、うちのワン子が必ず見つかる。

そして走り回り、雲で眠る犬たちがなんとも安心しているので、こちらも思わず安心してしまう。
そうそうこんな寝相をしている!と微笑ましくなる。
自己満足ではない、死にゆく、また死んだ犬に素直に慈しみと言うものを感じることができる心が戻ってくる本だ。
それは悲しんでいるだけとは違う強さも与えてくれる。
だまされたと思って読んでみよう。

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