見えなくても…私 盲導犬とともに歩んで (文庫)

高校3年生の春にベーチェット病を発病してから10年、27歳の著者は、医師から失明の宣告を受ける。深い泥沼のような絶望から1年半の間ひきこもっていた著者に、やがて変化が訪れる。『ベルナのしっぽ』の著者が、失明してからの半生を、力強く綴るポジティブ・エッセイ
郡司 ななえ
文庫; 334p; 14.8x10.6cm
角川書店(2005-06-25)
見えなくても…私 盲導犬とともに歩んで (文庫) 表紙
¥ 620 (税込)
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