介助犬 角川oneテーマ21
介助犬とは手足に障害がある人をサポートするために、使用者の障害に合わせて、「個別に訓練」された犬のことです。盲導犬とともに将来の介護、福祉社会をになう介助犬の現状と課題を追った最新レポート。

高柳 友子(著)
新書; 181p; 16.8x11.6cm
角川書店(2002-04)
¥ 680 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度

(2006-01-05)
まさに「入門書」として最適
筆者は、近年成立した身体障害者補助犬法の牽引者の1人と言える方です。
賛否両論あるものの、筆者がいなければ補助犬法が成立したかどうか分からなかったのも事実。
その筆者が介助犬の育成から法律の構築の裏話まで、幅広いトピックを大まかに著した、分かりやすい本です。
補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)については、近年は特にブームというか、
注目を受けることが多いと思いますが、単なる感動のストーリーではなく、
補助犬とそのユーザーを取り巻く状況を手軽に知りたいという方にはオススメです。
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