いつでも会える

ぼくはイヌのシロ。ミキちゃんが大好き。でもある日とつぜんミキちゃんがいなくなった。どこ? どこ? どこ? かなしくて、かなしくて、目をつむると、そのとき…。シロがかなしみをのりこえるピュアな絵本を大型判化
菊田 まりこ(著)
大型本29.4x22.4cm
学習研究社(2007-02)
いつでも会える 表紙
¥ 1,260 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度5(2008-05-22)
立ち読みで慟哭…した唯一の本
銀座マリオンで「菊田まりこ展」が開催されている時にアンケートを描きながら大泣きしている女性を見ました。
実は私も書店でこの本を立ち読みしながら泣いてしまいました。

何が悲しいのか?何で泣いたのか?
自分でもよく分かりません。
また、この本を友人に勧めましたが、みな泣くことはありませんでした。

本書は一部の人の琴線に非常に深くふれるようです。
人生には必ず別れがあるということがテーマですね。

昨今話題の「象の背中」より数段名作です。

おすすめ度5(2007-02-07)
子供用として購入しました。
以前に小型版で読みました。自分が子供のとき、人は死ぬとお星様になると本気で信じていたなぁ、(フランダースの犬のラストの影響…)なんてことを思い出しました。子供に死を理解させるというのは、とても難しいですよね。大型版を見つけて、わが子のためにと思い、まだ理解まではできないかなぁと思いながらも、何かを感じてほしくて購入しました。切なさがいっぱいで何度見ても泣けます。でも、あったかい気持ち、勇気がわいて、がんばろう、って思わせてくれます。
小型版のときは大人のための絵本としか思っていませんでしたが、ただ大型になるだけで、中身は同じなのに不思議と子供向けに感じるから不思議です(笑)
子供が成長しても、ずっと大事に持っていたい1冊です。




ぷーちなび犬本