犬は人が好き。

盲導犬も人も、出会いと別れの数だけ喜びがある。悲しみがある。感動がある…。涙誘われる人と犬とのあたたかなふれあい物語が、あざやかで心癒される絵とともに感動を呼び起こす絵本。英文併記。
石黒 謙吾,木内 達朗,牛丸 謙二,牛丸 マーシー
単行本19x13.4cm
学研(2003-12)
犬は人が好き。 表紙
¥ 1,400 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度2(2005-05-15)
2匹目のドジョウ?
著者のベストセラー「盲導犬クイールの一生」の自己パクリ?に思えて仕方がない。
「クイールの一生」が有名なだけに、この内容は無いんではないの?

おすすめ度5(2004-05-28)
さよなら、ジョン、またね
うかつだった。こどもの見ているその前で、絵本を読んで涙してしまった。
絵を描いているのは木内達朗さん。彼の絵はとてもあたたかい。

著者の石黒謙吾さんといえば「クイールの一生」。そう、この絵本は「クイール…」の絵本仕様(登場する盲導犬の名前こそ違うが)といえる。ともすれば、単なる「焼き直し」の印象も受けるがそうではない。それは木内さんのあたたかな絵との絶妙なマッチングが物語っている。ラストのカットでグッときてしまった。

7歳の娘の顔を見てみると目に涙をいっぱい溜めていた。親子で共通の涙を流せる貴重な絵本と出会った。



ぷーちなび犬本