盲導犬ジョナと登った3,000m

落ちこぼれ犬・ジョナは、日本で、世界で、一番高いところに立った盲導犬。富士登山、日本縦断マラソン、百観音巡りなど。塞ぎがちだった主人の人生をバラ色に変えた、盲導犬の物語
石黒 謙吾 (著)
単行本; 141p; 19x13.2cm
学習研究社(2004-11-23)
盲導犬ジョナと登った3,000m 表紙
\1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度5(2006-12-14)
私にももっともっとできることが沢山ある
つい最近、宮本さんとジョギングを一緒させて頂ける機会がありました。伴走経験が全くない私でしたのでものすごく緊張しましたが、すぐに私の方が伴走して頂いているような感じになり宮本さんの人柄、暖かい心に肌にふれとても光栄な一時を過ごさせて頂きました。
健康はそれを失って初めて価値がわかるように、健康なことが普通になっている我々はついつい何事においても感謝を忘れ、時には環境に対し不平不満ばかりもらしている現状ですが、「目が見えなくて良かった・・」と言われるように、五感の目は失われたかもしれませんが、心の目がそれにより開け、新しい世界がどんどん開けてきた宮本さん。70前になってもまだいろいろなことに挑戦されようとしている超前向きな姿勢にただただ感動し、頭が下がるばかりです。直接お会いできることは難しいにしても、この本を通して宮本さんに出会えます。
子供さんにも是非読んでもらいたい一冊です。

おすすめ度5(2005-05-19)
こんなにも・・・
「目が見えなくて幸せです」という言葉が頭から離れない。
盲導犬と共に生きることって、こんなにも人に 「光」を与えるものなんだなと感じました。
この本を読んで元気や勇気…。 そんな力強い何かをもらったような気がします。
パートナーである盲導犬をもっともっと多くの人に…と思いました。



ぷーちなび犬本