もっともくわしいイヌの病気百科 改訂新版―イヌの病気・ケガの知識と治療
症状から見た家庭での診断、イヌの現代病、犬種別の病気、老犬の世話、イヌの薬リストなど、イヌのあらゆる病気とケガについてくわしく解説する。イヌを取り巻く環境の変化に合うように内容をより充実させた改訂新版

矢沢サイエンス・オフィス
単行本; 519p; 20.6x15.2cm
学習研究社(2007-03)
¥ 3,780 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度

(2007-06-03)
イヌの病気を知るのも、飼い主の掟
イヌの病気が詳しく載っています。
うちの愛犬は捨てイヌで、保護した時からフィラリア持ち。そして、子宮蓄膿症になり、今は器官虚脱と、アレルギーなど、いろいろ病気になっています。そんな時、病院で病名を知るのですが、この本があれば、次はどんな病気になっても、素早い対処が出来て、病院で診てもらえると読みました。
1つの病気についての説明は少ないのですが、後はネットで調べると良いと思います。
保健所でイヌの処分をされている悲しい現実も知り、何か出来ないかを考えさせられました。
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