羊の国のラブラドール絵日記

ニュージーランドで繰り広げられるクロエとエビスのほのぼのライフ。2頭のラブの絵日記は、笑えます、和めます! 独自のしつけや、フードレシピなど、ニュージーランドのペット事情も学べて一石二鳥
マーティンゆう
単行本; 127p; 22x16cm
学習研究社(2006-11)
羊の国のラブラドール絵日記 表紙
¥ 1,470 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2007-02-23)
ニュージーランド
はいったことがある。

およそ、日本とは違って、人の性格がゆるやかである。
動きもゆるやか、車もゆっくり。
ゆるやかという言葉は日本では歓迎されない。
なんでもスビードだ。

もーいいかげんに人としてシンプルライフを
したほうがよい。

犬というと、おとなりにラブラドルの老犬がいる。
わたくしは猫派なので今4代目の猫と暮らしている。

ラブラドルはとても優しくお利口でみていて心がなごむ。

 この絵日記を見てふんわかする事が日本には必要じゃないかな。

一読推薦!!

おすすめ度2(2007-01-23)
斬新さが感じられない。
ブログから生まれた書籍は「一般人がブログを通じて人気になった」というところに面白みがあると思うのだが、この本はそういうスタンスを抜き取って、「プロが出版しました」的なところがあるので、はっきり言うと面白くない。それなら、「本当のプロ」が出版したものを読みたいと思ってしまう。
ブログとの違いは、ブログに無かった子犬時代のエピソードや、他の有名ブロガーとの対談、犬繋がりの英語慣用句等が収録されているが、ブログを毎日タダで見ている側としては、もう少しボリュームのあるものにお金を払いたかった。あまりブログとの違いが見受けられないのだ。有名ブロガーとの対談にいたっては、尻すぼみというか寸足らずというか「これで終わりか?」とつい思ってしまうくらい、乗せっぱなしである。さらに、ブログを普段読んでいない人は、「一体このコアラは何だろう」と思ってしまうだろう。(ご主人なのだが、詳しい説明がない)
この本は、筆者のブログのファンのための本であり、ファンではない人には、お薦めできない。まず内容と意味が解らないだろうし。興味がある場合は、まず筆者のブログをチェックし、その上で購入を考えてみるのが得策。しかし内容は変わらないが。

おすすめ度5(2006-11-19)
てんこ盛り
著者はニュージーランド在住。ブログ発信のこの本は、著者夫妻と愛犬クロエ、エビスとの日々を絵日記に綴ったものです。甘えん坊で物わかりがよく、犬より人のほうが好きなクロエ。あとからやってきた弟分のやんちゃなエビス。犬嫌いだったはずのクロエが突然お姉さんぶりを発揮して、エビスを教育&指導するようになったそうです。

ユーモアたっぷりの絵日記ばかりでなく、広大な自然の中で遊ぶ2頭のラブのスナップ写真や、人も犬も食べられるお料理レシピ、dogという単語を使った英語の慣用句の紹介、犬好きブロガーとの対談やらエッセイやら、内容がてんこ盛りで飽きることがない一冊になっています。

おすすめ度5(2006-11-18)
1冊で犬好き+海外生活+マンガが楽しめます
私も、ラブラドールと生活してますので見て読んで、思わず「うんうん」と思うことが多くとても面白い構成の本ですね。しかも場所がNZなので公園や岸辺でラブが自由に遊んでる写真なんぞを見ると、人ごみと規制だらけの公園しかない日本がアホらしくなってきますな!

それから犬(Dog)を使った英語のことわざなんかも書いてあるので、ついつい「5へぇ〜」くらいあげてしまいました。

買って損はありません。(きっぱり)


おすすめ度5(2006-11-12)
面白くない訳がない!!
毎日かかさず見ているゆうさんのブログが書籍になるなんて♪
私のブログ師匠であるゆうさんの本が面白くない訳がないです!!

会社のPCで読みながら思わず『ププッ』と笑ってしまう話や
会社のストレスを忘れさせてくれるクロエちゃんとエビスくん
の心温まるエピソード、ゆうさんの旦那さまコアラ師匠の天然っぷり
はお腹を抱えて笑ってしまう程です(コアラ師匠ゴメンナサイ!!)

そんなゆうさんのブログが書籍になって、どれだけパワーアップ
しているのかが今から楽しみです♪


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