イラストでみる犬の病気
オールカラーのイラストと写真320点で図解。本書は、犬に認められる病気のうち、イラストで表現しやすく、理解しやすい病気、また代表的な病気を取り上げて、できるだけわかりやすく解説。

小野 憲一郎
大型本; 154p; 29.6x22.6cm
講談社(1996-06)
¥ 4,620 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度

(2006-10-30)
一見難しい内容だけれど
犬の疾患のうち、基本的な部分をきっちりとおさえた素晴らしい一冊です。編者の一人は獣医師の教科書も書いていらっしゃいますし。これを使って飼い主さんに病態を説明なさる動物病院も多いのでは?多少の専門用語は出てきて一見難しそうですが、決して全てを覚えなくてもいいんです。愛犬に関係のありそうな疾患だけ必要なときに見ればいいのではないでしょうか。ぜひおすすめですね。
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(2006-06-11)
愛犬版家庭の医学
イラストも多いし、かなり分かりやすくしようと努力していると思います。子供と一緒に図鑑感覚で眺めてみるといかがでしょう。それでもある程度は勉強するという意気込みは必要かもしれません。それでも内容的には十分ニーズにこたえてくれると思います。
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(2006-04-29)
獣医から帰えったらチェック
獣医さんの説明はいくら親切でもなかなか難しいもの。そんな時この本は役立ちます!写真とイラストが多く元々の機能や病気についてわかりやすくかかれており,便利。愛犬家には必須アイテムかも.....
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(2005-01-10)
なかなか専門書でついていけない。
専門的に、しかしシロウトで勉強してみようと試みましたが、やはり、なかなか専門的でついていけなく、四苦八苦中です。
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(2002-10-19)
わかりやすいです
身直に起きるであろう病気を中心に扱われていてとても参考になります。専門用語や部位の漢字にはほとんど読みがついているので中学生くらいの子供にも理解できるのではないでしょうか。実例で説明してあるのでとても分りやすいです。病気名や症状など書かれた本はよくありますが、その先の内容がこの本には書かれています。私は獣医さんに説明を受ける際に持参しています。
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