(2003-07-23)藤田先生の言いたいことは恐らく、いくら愛するペットでも人間と動物は違うのであり、必要な知識を持って節度ある愛し方をしよう、それが人間とペットが互いに尊重しあう関係である、といったものでしょう。
しかし、あまりの笑いの衝撃の方が強すぎて、読み終わったときに頭に残っているのが例えば先生の親戚のおばちゃんからの電話のエピソードであったりして真面目な情報!が薄れがちになってしまうことにもなり本当に困ってしまいます(本当は嬉しいのですが)。
星四つなのは、この本は最高ですが藤田先生にはもっと究極の著書がいくつもある、という理由によるものです(いくつもある究極というのもおかしな話ですが)。
危険な本です。笑い殺されないよう警戒しながら読んで下さい。
(2003-07-16)ペットによるアレルギーについても、ペットによるものより他に原因がある事や、妊娠中の感染についても知識不足から謝った認識をなされているものに対して正確な情報を伝えてくれます。
じゃあどうすればいいのか?
ペットから感染する病気があるという認識の上で接し、清潔にする事が大事であるけれども、最近の清潔志向は行き過ぎているという指摘に考えさせられます。
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