まさお君がくれたもの 旅いぬ・まさお君が届けてくれた笑顔、元気、おっきな愛。

旅いぬ・まさお君が届けてくれた笑顔、元気、おっきな愛。「ペット大集合!ポチたま」の人気コーナー、「まさお君が行く!」の6年間を振り返る感動ドキュメント。未公開フォトも多数収録
講談社MouRa(編集)
単行本; 159p; 19x13.6cm
講談社(2007-05-10)
まさお君がくれたもの 旅いぬ・まさお君が届けてくれた笑顔、元気、おっきな愛。 表紙
¥ 1,470 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2007-11-08)
名旅犬の真実
DVD発売で元気な頃のまさお君に会う事のできる今
もう一度この本で、まさお君・松本君とスタッフ一同の番組だけでは分からない結束と、
ただ天然だけでは無く、実はエンターテイナーとしてのプロ根性を持って、
常にチームを引っ張ってきたまさお君の真実に触れてみて下さい。泣きます・・・。


おすすめ度5(2007-06-12)
犬好き必携です。
「ポチたま」ファン必携の本です。
読みやすい構成と文章なので、本を読むのが得意でなくても、スラーっと読めてしまうと思います。
写真は白黒が多く、全部カラーだと更に良かったと思いますが、写真集ではないので、これがベストなのかなとも感じました。紙の質感なども良く、値段相応より、少しお値打ち感を個人的には感じました。
まさお君の子供達のプロフィール的なものも紹介されていて、ファンでない人でも、背景がよく分かって良いと思います。
一番感動したのは、松本くんからまさお君への手紙。そして、スタッフの皆さんのまさお君に対する思いの強さに共感と感動をおぼえます。

おすすめ度5(2007-06-11)
いっぱい、いっぱい、ありがとう
文字数自体は決して多くはありません。
ただ読んでいるうちに笑みが零れたり涙も零れたりで、少し時間がかかりました。

まさお君の訃報を最初にネットニュースで見た時、驚きよりも先に『ああ、やっぱり』という思いがありました。
引退してからスタジオでたまに映るたびに、まさお君から何かが抜けているような気がしたからです。
一つのことを生き甲斐にしてきた人が、それが不可能になったとたんに小さくなったように見えたり
病気になったりするように、まさお君にとって『松本君との旅』はまさに生き甲斐だったのだ、と。
一部では『過酷なロケをしていたのだ』『犬の身体に悪い物を考え無しに食べさせていたのだ』と
松本君やスタッフを非難する意見もありました。
けれど『ポチたま』を通してまさお君を見ていたファンの何人が、彼の死を松本君たちのせいだと思ったでしょうか。
誰よりもまさお君を愛し、大切にしていたはずの人たちが、その身を案じないことなどないはずです。
大切にされていたからこそ彼はのびのびと旅を楽しみ、お茶の間に笑顔を届けることができたのだから。

この本はそれを再確認させてくれました。
決して長かったわけではない、でもきっと幸せだったのだと信じられる生涯。
今でもポチたまを観ていると、だいすけ君のふとした仕草にまさお君の面影が重なって
何とも言えない気分になることがあります。

沢山の人に笑顔と元気と幸せと言葉にできない大切な何かをくれた、旅いぬ・まさお君。
彼にたくさんの、ありがとうを。

おすすめ度5(2007-06-08)
まさお君を思い出しました!
まさお君の大ファンだったので、迷わず買いました。
まさお君の生涯が分かりやすく思い入れたっぷりに書いてあり、松本君をはじめとするスタッフの皆さんの、まさお君への深い愛情が感じられる本でした。(特にスタッフの皆さんから天国のまさお君へ向けた手紙には涙が止まらなくなっちゃいました)
写真も多くて非常に読みやすく、お子さんにも向いてるんじゃないかな?

おすすめ度5(2007-05-14)
ありのまま
特別なことができるとか、びっくりするくらい賢いとか、テレビに取り上げられる犬のパターンはいままではそうだったと思う。でもまさお君は違った。好奇心旺盛でやんちゃ、食いしん坊で人も動物も大好き。そしてなによりも旅が好き。ときには松本さんをグイグイ引っ張って歩き、興味があるものには突進する。まさお君を見ていると「ありのままの素晴らしさ」を実感できた。

初めての犬を飼いはじめて、しつけで悩んでいたときにテレビでまさお君を見て肩の力が抜けたのを覚えている。そんなに肩肘張らなくていいんだよ、と教えてもらったような気がする。ちょっとくらい言うことを聞かないからといって悲観することないじゃないと。旅をするまさお君は本当に楽しそうだった。人と犬との素敵な関係があった。

そんな彼が亡くなってもう半年近くがたつ。日本全国を旅し、人々を和ませ笑いをもたらしてくれたまさお君はある意味スゴイ名犬だったのだと思う。(名犬っぽくないところがまた親近感を持てた)ありし日のまさお君の写真満載の本です。

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