スヌーピーたちのいい人間関係学

どうしたら人とうまくつきあえるようになるのか、その秘密がわかれば、人とつきあうのが楽しくなるでしょう。本書には、あなたの人間関係をよりよいものにする手がかりがちりばめられています。
A.J.ツワルスキー(著) チャールズ・M. シュルツ(著) 笹野 洋子(翻訳)
文庫; 288p; 15x10.6cm
講談社(2003-08)
スヌーピーたちのいい人間関係学 表紙
¥ 924 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(4件)
おすすめ度4(2008-08-03)
そのままで大丈夫だよ
この本の中の印象的なマンガを一つご紹介です。

 大人しいパティ(ペパーミントではないパティ)がルーシーに言います。
 「あなたはいつも不機嫌なのよ。生まれつき不機嫌で、どうせ一生不機嫌のままだわ。変われないんだから変わろうなんて思わないことね!」
 彼女が去って行くと、ルーシーは何故か「急に気持ちが軽くなってきた」と言います。
 「変わろうとしなくていい。私は私のままでいい。私はありのままの自分が好き」
 不思議ですが、自分を受け入れるとはじめて
自分を変えようという気持ちが起こってくるのかもしれません。
 でも、別に、変わらなくても、今のそのままの中に
素晴らしさはたくさんあるのだと思います。

 ピーナッツの登場人物の各々が
それぞれユニークで素敵。

おすすめ度5(2005-10-08)
“黄金の”人間関係
 スヌーピーやチャーリー・ブラウンやルーシーをはじめとするちびっ子たちのやりとりが、挿絵をとおして素直に伝わってきます。
 
 いい人間関係を築くための方法として、教訓的な講演を聞いたり、書いたものを読んだりと色々な手段がありますが、ピーナッツのマンガは、どのような手段よりも、その方法ををすんなりと受け入れさせてくれます。
 
 そして、強烈な印象としていつまでも心に残ります。
 
 どんな人間関係でも“人からして欲しいと望むことを、人にもしてあげよう”と思う素直な心が、“黄金の”関係を築く近道になるのではないでしょうか。
 
 ピーナッツのちびっ子たちが教えてくれました。

おすすめ度4(2003-10-21)
参考になります。
人間関係で壁にぶつかったとき読んでみました。年齢や肩書きが上下にかかわらず、スヌーピーに出てくるキャラそのものの子供の頃の性格を保っている人っているんだなと思い、大変参考になりました。読んだ後気が楽になる本です。たまに読み返して、人にいらだつ気持ちを切り替えるのに役立っています。

おすすめ度4(2003-10-21)
参考になります。
人間関係で壁にぶつかったとき読んでみました。年齢や肩書きが上下にかかわらず、スヌーピーに出てくるキャラそのものの子供の頃の性格を保っている人っているんだなと思い、大変参考になりました。読んだ後気が楽になる本です。たまに読み返して、人にいらだつ気持ちを切り替えるのに役立っています。

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