愛犬リッキーと親バカな飼主の物語 講談社文庫
生後二ヵ月の小型犬を衝動買いし、仔育てに臨んだ作家はたちまちノイローゼに陥った。仔犬の食の細さに心を痛め、少し変わった鳴き方をしたといっては動物病院に通いつめる日々。だが、何物にも代えがたい幸せがたしかにそこにある。全編にあふれる無上の愛が読む者の胸を熱くする汗と涙の愛犬エッセイ。
藤堂 志津子 (著)
文庫; 239p; 14.8x10.4cm
講談社(2001-10)
\490 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度
(2004-08-28)
泣いたり 笑ったり
うちも 今 犬が2頭居ますが、著者と同じく 飼い主の無知のために
早くに 死なせてしまった経験が有ります。兄弟犬を失ったリッキーと著者が 大切な物を失った者同士 生きていく様子が 楽しく綴られています。今 犬を飼っている人、これから飼おうと思っている人 に読んでもらいたい1冊です。
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読み物[愛犬]