ハッピー 25
ハッピーは目の不自由な香織に希望を与えてくれる盲導犬。ハッピーと一緒に育ててきた明光もすっかりお兄ちゃんに。冒険したい年頃になってきた明光は、友達のいる公園にひとりで遊びに行くと言いだす。心配する香織は……!?

波間 信子 (著)
コミック; 184p; 17.2x11.2cm
講談社(2006-11-13)
¥ 420 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度

(2007-03-04)
ハッピーを純粋に読んで欲しい
私はハッピーを読んで毎回考えさせられています。主人公の心の葛藤、子どもの成長、ハッピーと乗り越えること、ハッピーとの別れ…。すべてにおいて、繊細に描かれている素晴らしいマンガだと思います。私は実際に保育士をしていて、子どもに対してたくさんの悩みを抱えていることがありました。このマンガにでてくる子どもの年齢にあわせて本当に保育園にいる子どもの成長と似ていることに感動しました。ハッピーを読んで子育ての手立てにもなりました。盲導犬は幸せなんだ、主人のたくさんの愛情が注がれて。とハッピーを読んで感じていただければなと思います。
おすすめ度

(2006-11-16)
何だか・・・
この本は1巻からずっと読んでいて最初は面白かったのですが20巻を過ぎた頃から同じような話の繰り返しでマンネリ化してきました。そして、今回気になったのがレストランで椅子に乗って大声で騒ぐ子供を正当化するような描写です。盲導犬を広める、理解を促すのはとても良いことですが、台無しでした。世間で盲導犬を常識にしたいならもっと常識あることを描いて欲しいと思いました。
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