銀牙―流れ星銀 (2)

五兵衛の苛酷な訓練と、大輔の熱い友情に育まれ、優れた熊犬として成長していく銀! マダラ、モサらを従えて、巨大な牙城を築く赤カブトとの決戦は迫った! しかし、そんな中、突然謎の野犬集団が現れて…。
文庫; 335p; 15.2x10.8cm
集英社(1997-11)
銀牙―流れ星銀 (2)  表紙
¥ 620 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2003-07-07)
野犬の群れ
『銀牙』は1983年から週刊少年ジャンプで掲載された高橋よしひろ先生の犬が主人公の漫画です。犬が主人公なのですがハートウォーミングだけの漫画ではなく、激しい戦いあり、友情ものがたりありなどかなりシリアスな展開をします。キン肉マンや北斗の拳などの大人気漫画とジャンプ黄金期を支えた面白い漫画です。本巻では野犬の群れのボスに強くひかれた銀が群れの後を追い、彼らがある目的のため男と認められる犬を探している事を知る。そして、銀は谷を飛び越えた事で男と認められ、遂にボス犬と会える事に・・・

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