うちの犬(こ)がいちばん賢く元気に育てるしつけ方―図解 ホームパルブックス

ベテラン訓練士があなたの愛犬を名犬に。トイレのマナー、上手なほめ方・しかり方、食餌・留守番・ドライブのマナー、訓練のポイント、四季の生活ポイントなどをオールイラスト解説
安達 俊夫, 森 裕司
単行本(ソフトカバー); 192p; 20.8x15cm
小学館(1999-11)
うちの犬(こ)がいちばん賢く元気に育てるしつけ方―図解 ホームパルブックス 表紙
¥ 1,470 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度4(2004-10-27)
っかり犬の世話に明け暮れて…
〜GW初日、とあるテーマパークを訪れたところ子犬の里親探しをしているボランティア団体と遭遇。子どもたちが大騒ぎして子犬の里親になることにした。ところが、犬を飼ったのは遠い昔のお話。やはりこういう時の実用書はヒントを与えてくれる。

本書によると、あえて無視をすることで人間のペースに犬を慣らすことが重要らしい。子犬といえば乳離れしていない〜〜赤ちゃんと同様なので、最初は寂しさで「クウーン」と泣きわめく。これをこらえて無視してやるのが一番いいそうだ。でも、筆者は外飼いなので近所迷惑も考えると、そういう訳にもいかない。こんへんが難しいところだ。

いろいろサイトを見て回ると、この夜泣き対策が結構面白い。定番がコチコチと鳴る時計をタオルに包んで犬小屋に入れる方法。これは母犬〜〜の心臓の音の代理になるらしい。さらに湯たんぽをタオルに包んで入れる。これは母犬の体温の代理だという。なるほど、人間の赤ちゃんも映らないテレビの雑音を聞かせると、母体の中での血流の音と同じで泣き止むということも聞いた事がある。程度の差はあれ、所詮犬も人間も動物ということか…。〜



ぷーちなび犬本