盲導犬チャンピイ―日本で最初にヒトの眼になった犬 新潮文庫
日本初の盲導犬チャンピイは「誕生」した。犬の訓練士・塩屋賢一が、タオルで目隠ししながら指導するという、体を張っての挑戦だった。チャンピイも、難しい訓練を見事クリアし、飼い主である盲学校教師・河相洌の眼になった。ヒトと犬とが成しとげた快挙と、塩屋賢一の(財)アイメイト協会設立までの苦心を描く。愛と苦難の盲導犬育成物語。
桑原 崇寿 (著)
文庫; 193p; 15x10.6cm
新潮社(2003-07)
\380 (税込)
犬の本
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働く犬[盲導犬]