Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
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(2007-12-21)
愛犬との生活
愛犬との生活について書かかれている。
特に心に残らなかった。
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(2007-12-14)
課題図書に!
是非、小学生の課題図書にして欲しいと思うくらい。
命が1つしかないこと、知ってほしい。
人を信じて、愛して、全身全霊で向きあってくれる
ペットという存在をもっと慈しんで欲しい。
他の本のレビューでも書いたけれど。
後から来て先に逝く命。
もっと慈しまなくては。
小さな子にも読める平易な文章。
短さ。
こんな中に溢れるほどの愛が詰まっています。
そして、愛がいっぱいあるからこその悲しみも。
声にならない、言葉にならない悲しみ。
空っぽの犬小屋の頁をみる度、声を上げて泣い
てしまう私。
犬が好きにならなくても良いから、命を慈しめ
る人がたくさん増えて欲しい。
最期まで連れ添えない飼い主になって欲しくない
から。小さいうちにこういう本をいっぱい読んで
もらいたいです。
この本は最初の一冊に最適ではないかなと思います。
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(2006-08-09)
感動本!
飼っていた犬を亡くして、心がどん底のときに、この本を思い出し、もう一度読んでみました。
犬の心情、しぐさ、お互いのあふれる暖かい心のつながりが、そのまま描かれていて、涙があふれてきました。
読み終わると、絶望だった心が、スーっと穏やかになり、これからも心はいつも一緒だよね・・・見守っていてくれてるんだよね・・・と、自然に思えてきました!
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(2005-11-03)
本当にビックリしました
書店で何気なく手に取った本がこれでした。『あれ、家の犬と同じ名前』と思いながら読み進めていくと、内容も家の愛犬にそっくり。溝に足を滑らせるところや、お腹をさすってやると満足そうな顔をする所。でも、やっぱり最後が切なくて・・・どうしてもその時は買うことができませんでした。
13歳(もうすぐ14歳だったのに)で遠い所に逝ってしまったモモ。すぐにこの本を思い出して買いました。モモちゃんが私の前からいなくなってしまったらこの本を買おうと決めていたからです。本当に感動します。いつ読んでも涙が止まりません。たとえ我が家の愛犬がモモって名前でなかったとしてもきっと感動したと思います。命の大切さを教えてくれる1冊です。
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(2004-03-20)
抱き締めてもこぼれていく・・
どうして人類はこんなに犬を愛するのだろう。
主のない首輪と鎖。
彼らは全然、多分 残念がっていないと思います。
世話になったね。お先にって・・・
何度読んでも切ない。切なくて愛おしい。
犬を飼っていなくても読んで欲しい。
命の無垢を感じられます。