犬と旅した遥かな国―スペイン・ポルトガル 中公文庫

ふいに訪れた「人生の中休み」を過ごすべく、ミニチュア・シュナウザーの愛犬マグの鼻先の向くままに、夫婦で歩いたスペイン・ポルトガル300日の旅。出入国の手続きから宿泊先リストまで、犬連れ旅行者必読の情報も満載。日本旅行記賞受賞作品。
織本 瑞子 (著)
文庫; 323p;
中央公論社(1998-05)
犬と旅した遥かな国―スペイン・ポルトガル 中公文庫 表紙
\720 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度3(2002-08-22)
二人の視点の違いを楽しむ(女性編)
夫婦の愛犬「マグ・ウィスキー」をつれてスペイン・ポルトガルへ旅行した記録。二人と1匹の長期にわたる旅を、夫と妻のそれぞれが文章として書き残しているが、こちらは「妻」の書いた本。

男と女の視点の違いか、同じ旅をしているハズなのに、そして同じイベントが起こっているハズなのに、全く別の雰囲気。でもマグは一緒。気のいいスペイン人も一緒。こんなおおらかな旅をしたい。

ぜひ「夫」の書いたもう一冊と合わせて読むことをおすすめします。

おすすめ度3(2000-12-12)
犬連れ海外旅行を考えているあなたへ
愛犬「マグ」を連れてスペイン・ポルトガルへ。犬をいかに飛行機にのせ、日本を脱出し、そして入国するか。その手順がくわしく書かれていた。ペット連れの旅行で旅の楽しみを倍増させているようすがよーくわかった。ただ「スペイン」「ポルトガル」旅行記の部分は、もうちょっと、という感じでした。でもバルの楽しさが伝わってきました。同じ旅をダンナ様が書いた本も出ているので、読み比べの楽しみもあります。



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