気分はおすわりの日 中公文庫

食べて寝て、甘えてだらけて体重二倍、年齢四倍になった犬のグレイは、立派なドアストッパーになった。道行く人にも平和を分けてくれたグレイだったが、ある日突然の入院―犬が描かせたスケッチ帖『グレイがまってるから』その後の物語。
伊勢 英子(著)
文庫; 162p; 15.4x10.6cm
中央公論新社(1999-07)
気分はおすわりの日 中公文庫 表紙
¥ 560 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2008-03-19)
出会えて良かった本
愛犬の老衰による闘病時代、愛犬の隣でずっとこの本を読んでいました。
同じハスキー犬ということでここに出てくるグレイのユーモラスで優しく絶妙なイラストに
見とれながら一気に本の中に引き込まれました。
また様々な出来事をこれまでの愛犬との生活を振り返り、そしてこの本の内容とリンクさせながら温かい時間を過ごせた事は宝物です。
今は天国にいってしまいましが、この本を読むたび、愛犬とのこの辛く優しい時間を手に取るように思い出します。

とても素敵な本。優しい気持ちを思い出させてくれます。



おすすめ度5(2005-09-23)
病気。負けないぞ。
グレイ3部作の真ん中。

命が大爆発した前作に比し、別離が忍び寄る影を感じさせるのが本作。

グレイの振り返りながらの『ねっ』はいとおしい。

おすすめ度5(2003-11-17)
無題
幾つもの病気を重ねる犬を、著者なりに見守り続けた日々を綴っている。
そして突然の別れ。
グレイ三部作の二作目。
グレイがまだグレイでいられた当時の出来事、思い出が一杯です。

おすすめ度5(2002-11-10)
そうそう!
シベリアンハスキーを飼っている方にはぜひ読んでいただきたい本です。
ハスキーを飼っていなくても、犬と一緒に暮らしている人にはぜひ読んでいただきたいと思います。
この本は、「グレイがまっているから」「グレイのしっぽ」の間の本で、この本の著書である
伊勢英子さん(とお嬢さん2人と建築家(?))のグレイとの出会いから、グレイと一緒に過ごす

ほんのささいな日常をほのぼのと描いた素晴らしい作品です。
イラストも随所に描かれており、笑っているグレイ、眠っているグレイ、ドアストッパーになっているグレイ、犬というよりかは、人間に近い存在のグレイを伊勢さんが、愛しい目で毎日追いかけている、追いかけざるを得ない、そのくらい可愛らしいグレイとのエピソードが満載です。

ぜひ3冊通して読んでいただいて、グレイが生きた証を一緒に感じていただければと思います。

おすすめ度5(2002-11-10)
そうそう!
シベリアンハスキーを飼っている方にはぜひ読んでいただきたい本です。
ハスキーを飼っていなくても、犬と一緒に暮らしている人にはぜひ読んでいただきたいと思います。
この本は、「グレイがまっているから」「グレイのしっぽ」の間の本で、この本の著書である

伊勢英子さん(とお嬢さん2人と建築家(?))のグレイとの出会いから、グレイと一緒に過ごすほんのささいな日常をほのぼのと描いた素晴らしい作品です。

イラストも随所に描かれており、笑っているグレイ、眠っているグレイ、ドアストッパーになっているグレイ、犬というよりかは、人間に近い存在のグレイを伊勢さんが、愛しい目で毎日追いかけている、追いかけざるを得ない、そのくらい可愛らしいグレイとのエピソードが満載です。

ぜひ3冊通して読んでいただいて、グレイが生きた証を一緒に感じていただければと思います。

この商品を買った人は、こんな商品にも興味があります


ぷーちなび犬本