小さい犬の日常 中公文庫―てのひら絵本
しあわせな家庭犬生活を目指す貴犬に!人間の姉との出会いや知られざる「つっぱり」時代などのエピソードを交えて、日々の暮らしをつれづれにつづる『犬の日常』、人間とはどんな生き物なのか、私たち犬との違いをつぶさに研究し、共存のための道を探る『人の生活』。家庭犬の必読書二冊を一冊にまとめた大好評シリーズ第二集。文庫版だけのおまけ「犬の裏日常」収録。

津田 直美 (著)
文庫; 61p; 15x10.4cm
中央公論新社(2000-11)
¥ 600 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度

(2001-03-30)
犬気持ちがわかるの
犬の視点ですべて書かれています。これは犬が生活していくためのマニュアルです。 たとえば犬が人間は遊んでやらないといけないとか思っています。犬の遊びとして、鼻道楽は人間の皮(服など)を嗅いで誰のものか当てる、口道楽はおいしいものを食べさしてもらう、豆道楽はお散歩したりして豆(肉球)を刺激するなどがあります。
犬はこうやって生活しているのかなぁ、確かにこういう見方があるよねぇと思いました。
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