Amazon.co.jp カスタマーレビュー(4件)
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(2001-10-22)
つれて歩きたい!
日常、人間がごく普通に歩いている道や街が犬の視点だと、こんなにも大きくなってしまうのね・・・絵本から今にも飛び出してきそうな、しわパグをつれて歩きたくなりました。
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(2001-10-10)
哲学するしわパグ君
探犬というので、探偵をするのかと思ったら、しわパグ君は哲学をするのでした。
「pug-nosed (鼻ぺちゃの)」という言葉があるくらい、パグはハンサムとはいえませんが、そういえばかのソクラテスも決してハンサムではなかったそうです。
これは、犬に対する私の偏見かもしれませんが、同じ犬でもコリーやシェパードのようなビジュアル系は、自分の行き方に自信を持っていて、まっしぐらに生きている
という感じがします。でも、パグは、どことなく回り道をしそうです。
主人公のしわパグ君も、逍遥学派といわれたアリストテレスのように、散歩をしながら哲学をするのです。そして東洋の仙人のように、生き方を問い掛けて、答えを押し付けず、私たちに預けます。
以上
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(2001-10-08)
のんびり行こうと思える絵本
いつもの散歩道で、しわパグが出会う公園の子馬のおもちゃに対して、出逢いは不思議、とか風のゆくまま、タンポポの綿毛についていったり、人間が試行錯誤しながら生きているのと同じように、でももっと自然にのんびりと進んでいくしわパグ。後姿なんかもたまらなくかわいい、パグの顔のシワも愛嬌のある、とてもかわいい絵本。写真を見てるだけでも気持ちが穏やかになって、つい微笑んでる自分がいました。 是非、読んで見てほしい1冊です。
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(2001-09-13)
「ほっ」っとする時の本
なんとも言えない上目使いの愛くるしいしわパグ君が繰り広げる数々の出会いが、とてもきれいな写真で一冊の本にまとまっています。もともとBESTEVER社のしわパグ君大好きな私はまさか本が出るなんて!?と驚きのあまり3冊も買ってしまいました。満員電車での通勤や、いらいらすることの多い毎日のストレスが「すぅー」っと取れるような気がしました。こんな素敵なかわいい絵本?(写真集?)に出会ったのは久しぶりです。お家で読んでもOK、オフィスに置いておいてふとした時に読むのもOK、これから読書の季節秋にオススメの一冊だと思います。