ケンジの日記―ある柴犬との十六年間の共生

怪我や病気の多い犬で、犬として幸せな人生であったかはわからないが、ケンジとの生活は私たち夫妻にとって限りなく幸せであった
西村 六郎 (著)
単行本; 245p;
文藝春秋(1997-02)
ケンジの日記―ある柴犬との十六年間の共生 表紙
\1,529 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度3(2003-09-05)
評価が分かれる本かもしれません
犬が好きな私は、ケンジが前庭障害になった以降は泣きました。ただ、前半は著者の日記が多く、あまり興味がわきませんでした。ケンジを擬人化しすぎた点と、犬勢症候群らしき点もマイナスの一因かもしれません。それでも著者に溺愛されたケンジは幸せだったのかもしれませんね。



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