約束―最愛の犬たちへ

犬好き著名人によるエッセイが一冊に。「犬と私の10の約束」の刊行時に公募した〈犬との約束〉から、心に響いた作品も紹介
文藝春秋(編)
単行本; 188p; 18.8x13.2cm
文藝春秋(2008-01)
約束―最愛の犬たちへ 表紙
¥ 1,100 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度4(2008-02-09)
犬との約束
「犬と私の10の約束」の映画化に当たり、一般公募から選ばれた約束の数々を本にしたもの。
子供からお年寄りまで、自分の犬にどんな約束をしたのかが綴られている。それと平行して、各界の著名人の犬との約束エッセイも収録されている。こんな人も犬好きだったの?と、ちょっとびっくりな人も入っていて楽しい。

「犬の十戒」をベースにすると、「最後まで面倒見ます」系が多いかと思いきや、野村監督の「こっちを向いて死んでもらうように飼います」なんていう摩訶不思議なものもある。(内容は読んでのお楽しみ)また、いまは亡き愛犬に向けたメッセージも数多く、映画の原作本がことのほか期待はずれだっただけに、こちらのほうが生きた声、という感じで共感できた。

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