動物病院119番 文春新書 (441)

病院選びはどうすればいいか。飼育費はいくら必要か。こんな法律もある。ペット・ライフに不可欠な情報を紹介
兵藤 哲夫 (著), 柿川 鮎子 (著)
新書; 213p; 17.2x10.8cm
文藝春秋(2005-05-20)
動物病院119番    文春新書 (441) 表紙
¥ 725 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2005-07-01)
動物を飼うなら一読の価値あり
・動物を飼うコスト
・良い獣医師の選び方
・日本の動物飼育の現状に対する問題点
・動物の死に向かい合うばあいの問題

など、動物を飼う場合に必要かつ十分な知識が平易かつまんべんなく説明されています。

・はじめて動物を飼う人
・動物を飼ってみたい人・興味ある人

に特にオススメの1冊です!

おすすめ度5(2005-06-29)
こども電話相談室の延長線
著者はラジオのこども電話相談室でおなじみの方です。動物病院のはなしや動物を飼い始める際に必要なことなど、おとなにも非常にわかりやすく、読みやすく書いてあります。そして、共感できることが多いほんでした。

おすすめ度4(2005-06-25)
これから、わんにゃんを飼おうと思っている方へ
 動物病院の院長とボランティア・スタッフによる共著。
スタッフが作成した構成に沿って院長先生が自由に話し、それを口述筆記したもの。
 これまで、犬や猫を飼ったことがある方、いま飼っている方は、
共感や発見をもって読み進めると思います。
 またこれから飼おうと考えている方には、飼う上での留意点、覚悟
などが具体的に記述されていて、特にお勧めです。
 院長の動物たちへの思いが滲みあふれる著書と言えます。
 全体的に、わんちゃんに関する記述が多い感じです
(ちなみに私は、どちらかと訊かれれば猫派です)

おすすめ度4(2005-06-16)
ペットを飼うにもお金が・・・
ここのところお世話になることはなかったのですが,わが家の近隣でも本当に動物病院が増えましたね。やたらに飼犬が多い土地柄もあるのでしょうが,実際,人間の病院よりも目につくほどです。

当然気になるのは,どんな病院を選んだらよいのか,費用はどれくらいか,ペットが亡くなってしまったときは・・・そんな疑問に開業40年のベテラン獣医がわかりやすく答えています。犬猫中心なので,エキゾチックアニマル系の方には物足りないかもしれませんが。

今時ペットを飼うには,かなりの経済的な負担がかかることを皆承知していると思います。それでも捨てられる犬猫があとをたちません。著者はその里親運動にも長年取り組んでいます。

おすすめ度5(2005-05-28)
ペットと暮らす前の”心構えバイブル”に成る事間違いなし
今まで、こうした本がなかったのが おかしかったと思えるほど、ペットと
暮らす前に必須となる書だと思った。ペットショップに、ペットフード屋さんにそして動物病院に、是非とも 窓口やレジ前などに置いて販売していただいて、動物と暮らす至福を失敗なく 味わってもらう人を増やしてもらいたいと
感じた。いろんな情報公開もあって、非常にクリーンな印象の仕上がりだ。
『・・・ペットの愛に裏切りという言葉はありません・・・愛を学ぶ機会が
減った現代社会で、ペットは人間にとって必要な存在ともいえます・・・』
『・・40年間、多くの動物の死を看取ってきましたが、どの動物も最期は
誇り高く立派に死を迎え入れていました・・』等、心に一石を投じる文章が多い。まず、あなたも 手にとって ページをめくって欲しい。

この商品を買った人は、こんな商品にも興味があります


ぷーちなび犬本