ダックスフントのワープ

ダックスフントのワープ 表紙
\480 (税込)
大学の心理学科に通う「僕」は、ひょんなことから自閉的な少女・下路マリの家庭教師を引き受けることになる。「僕」は彼女の心の病を治すため、異空間にワープしたダックスフントの物語を話し始める。彼女は徐々にそのストーリーに興味を持ち、日々の対話を経て症状は快方に向かっていったが…。
藤原 伊織 (著)
文庫; 302p; 15x10.6cm
文藝春秋(2000-11)
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