バックルさんとめいけんグロリア

バックルさんは、安全のための「ひとくちメモ」を紹介するおまわりさん。でも、子どもたちはバックルさんの話にあきあき。ところが、警察犬のグロリアが来てから、すっかりようすがかわってしまいました…グロリアとバックルさんがまきおこす、ゆかいなものがたり
ペギー ラスマン(著),東 春見(翻訳)
大型本28x21.4cm
徳間書店(1997-10)
バックルさんとめいけんグロリア 表紙
¥ 1,628 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2006-07-26)
本当にありそうなおはなしですね。
グロリアみたいな犬がいたら本当に楽しいでしょうね。でも本当にいそうだし、ありそうなお話で読んだあとでもわくわくしています。グロリアほどじゃなくても、賢い、楽しい犬はたくさんいます。バックルさんとの友情、すごくうらやましい・・・と思った人はあなたのグロリアをみつけましょう。それにしても、どこの国でも安全教室ってつまらないものなんでしょうか。このお話のような安全教室ならみんな安全教室の日は大喜びで学校へいくでしょうね。バックルさんが、なかなか気づかないところ・・ハラハラドキドキ・・大人の悲哀もちょっぴりまぜこんだ秀作です。同著者の他の本も読んでみたいな・・と思いました。



ぷーちなび犬本