もずく、ウォーキング! 1ヤングチャンピオンコミックス

人生すら語る「考える犬」もずくと、飼い主の不思議系小学生サチが織り成すはーとふるコメディ
施川 ユウキ (著)
コミック; 165p; 18.3x13cm
秋田書店(2006-04-07)
もずく、ウォーキング! 1ヤングチャンピオンコミックス 表紙
\540 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(4件)
おすすめ度4(2007-01-05)
面白いんだけど・・・
とても面白い。ほのぼのとしていて軽くシュールだ。
ただ、もっと酢めし疑獄っぽいのをやってくれないだろうか。あの突拍子も無さが懐かしい。
ツモっこ動物の単行本化を待つしかないのか・・・

おすすめ度5(2006-12-03)
施川先生は天才
「がんばれ酢めし疑獄!」がそうだったように、今までの施川先生の作品は4コマでした。
このもずくではその世界感はそのままに、ストーリー性がついて、脱4コマギャグになっています。

少々哲学かかった犬のもずくの言葉ひとつひとつに施川先生の天才、多才ぶりを改めて感じさせられます。
『恋はしゃっくりに似ている 突然やってきて苛立ちとともに体を支配し、突然去っていく』
名言です。

疑獄やサナギさんを受け付けないという人もこれはすんなり受け入れられるのではないでしょうか?

とにかく傑作です。

おすすめ度4(2006-04-11)
期待どおり
 著者は正に漫画界のウィトゲンシュタインである。疑獄でもあったようなアフォリズムはサナギさんからこっちに移項しており、その分より凝縮されているように思う。サナギさんに於いても色についての優れた感性が見て取れ、これからも見ていきたいように思う。
 しかしそういったものに興味がない人でも犬好きや女性にも受け入れられそうに思う。個人的には疑獄の時のようなギラギラした毒が少し懐かしい気もするため星を1つ減らしました。

おすすめ度4(2006-04-10)
上品で知的なギャグ漫画
 「がんばれ酢飯疑獄」や「サナギさん」などの4コマ漫画の施川さんが書く漫画←4コマでない

 ストーリー性があって面白くなったと思う。雰囲気は木村祐一さんのよう

 犬社会と人間社会の接点をギャグ



ぷーちなび犬本