さようなら、ありがとう、ぼくの友だち―ペットを失ったあなたへ いのちのえほん

ある秋の日、悠太の犬ラッキーは亡くなりました。大きな悲しみの中にいる悠太に、お父さんが子どもの頃の話を始めました。ペットとの死別の悲しみをのりこえていく心のプロセスを伝える絵本。
河原 まり子 (著), 利岡 裕子 (著)
単行本; 62p; 19.2x15.2cm
岩崎書店(1998-06)
さようなら、ありがとう、ぼくの友だち―ペットを失ったあなたへ    いのちのえほん 表紙
¥ 1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度4(2007-04-27)
泣きました。
単純な絵が好き嫌いなく入っていける。
父親が犬を亡くして悲しんでる息子に
自分も経験した愛犬との別れを語っていく内容。
絵本だけど 心のプロセスが説明的な感じなので
どちらかと言えば大人向き。
(特に多感な時期の子供は余計に反発したくなりそう?)

今から起こるだろう感情感覚を 先回りして教えられるのは
大人でも子供もでも内容が内容だけに 不快な筈だから
ある程度お別れから時間が経ってから読む方がいいかも。
別れから ここまできた自分を振り返る感じで読めると思う。

幸せだっただろうか? 最後に思う事は ただただそれだけ。





ぷーちなび犬本