Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度

(2007-04-27)
泣きました。
単純な絵が好き嫌いなく入っていける。
父親が犬を亡くして悲しんでる息子に
自分も経験した愛犬との別れを語っていく内容。
絵本だけど 心のプロセスが説明的な感じなので
どちらかと言えば大人向き。
(特に多感な時期の子供は余計に反発したくなりそう?)
今から起こるだろう感情感覚を 先回りして教えられるのは
大人でも子供もでも内容が内容だけに 不快な筈だから
ある程度お別れから時間が経ってから読む方がいいかも。
別れから ここまできた自分を振り返る感じで読めると思う。
幸せだっただろうか? 最後に思う事は ただただそれだけ。