犬たちにインタビュー―with English

日本、ニューヨーク、サンフランシスコそしてバンクーバーを舞台にストリートで出会ったワンちゃんたちのナチュラルな愛らしい姿をとらえた写真に、日本語と英語でメッセージが添えてある、おしゃれなカラー写真集
岩元 美度里 (著)
単行本19x13.2cm
文芸社(2006-09)
犬たちにインタビュー―with English 表紙
¥ 1,365 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度5(2006-10-17)
かわいくて感動します
ちょっと違う視点から作られた犬の写真集だと思います。あー犬言葉がわかったらこの犬達はこんな事をいっているんだーと思うと、心に軽く喝をいれられたり、暖かい気持ちになったり、涙が出そうになったり。詩と写真が感動を与えてくれる一冊だと思います。
この本はほんとにおすすめです!!!

おすすめ度5(2006-10-17)
犬好きにはもちろん、誰もが楽しめる温かい本。
犬好きにはたまらない本。かわいいわんちゃんたちの写真にメッセージが添えられていて、またそれが心温まるものばかり。海外のユニークな犬たちの姿についつい何度もページをめくってしまいます。メッセージが英語と日本語で書かれているのでちょっとした勉強にもなるし、又メッセージの内容も自分の生活をちょっと振り返るチャンスをくれる。男女問わず、子供から大人まで楽しめる温かい本になっていて、著者の犬好きが伝わってくる素敵な作品。

おすすめ度4(2006-10-07)
つぶやきじゃなくてインタビュー
いろんな犬のいろんな表情がみれる写真集。

一通り読んでみて感じたのは「著者の強烈な個性」

よくある動物の写真&コメントって大体動物の表情やポーズから想像される「動物のつぶやき」じゃないですか。
でも、この写真集に書かれている「インタビュー」はその「犬のつぶやき」でもなく「著者の感想」でもない、犬と著者の間で生まれた新しい言葉でした。

だから、インタビューなのかと改めて思った。
インタビューワである著者の強烈な個性を感じた。

最初、眺めた時は違和感があって、言葉がすんなり自分の中に入ってこなかったんだよね。え?なんでこの写真にこの言葉なの?って。
で、その違和感の元を探してるうちに、「なるほど、インタビューなのか」と気づきました。インタビューって、インタビューされる側も気がつかなかった事をインタビューワが引き出したりするじゃないですか。なので、この写真集に集められてる犬たちも本人(本犬)が気がつかない言葉を著者から引き出されちゃったのかもしれない。

この写真集を読むと、今までとは違った視点で犬たちと接する事ができるかも。



ぷーちなび犬本