ドッグ・シェルター―犬と少年たちの再出航(たびだち) ノンフィクション 知られざる世界

アメリカの少年院で行われているドッグ・トレーニングを通して、一度は人に捨てられた犬たちと過ちを犯した少年たちが、再び人と社会への信頼を回復していく姿を追う感動ドキュメント。
今西 乃子(著),浜田 一男
単行本; 157p; 21.2x15.2cm
金の星社(2002-12)
ドッグ・シェルター―犬と少年たちの再出航(たびだち) ノンフィクション 知られざる世界 表紙
¥ 1,260 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度5(2004-07-27)
あったかい気持ちになる本でした。
誰も信じる事が出来なかった、少年が、犬の世話をすることによって、優しい気持ちを思い出し、人を信じられるようになる。
自分の利益を一切省みず、社会からはみだした子供たちそして、捨てられた犬たちのために、人生を賭けたジョアンのおかげで、犬も少年も愛に救われる感動の物語です。

おすすめ度5(2004-03-11)
素直に涙が流れました
犯罪に手を染めてしまった少年たちをちゃんとした「道」に戻すための手助けをしたのは、犬たちだった…。
犯罪をおかしてしまった少年たちが犬の訓練をすることで、本当に大切なものを見いだしていく話。

過ちをおかしてしまった子供でも、ちゃんと道に戻れること、信じてくれる人がいれば何でもできること、そんなことが伝わってきました。

やはり世界でいちばん大切なのは「信じること」なのではないでしょうか?
そんなことを考えさせてくれる、おすすめしたい一冊です。

おすすめ度5(2003-07-19)
心に残る言葉がいっぱいでてくる本です☆
少年院に在院するひとりの少年が、犬と出会い失ったものを取り戻し、また、ハンデをもった子と出会ったことで新たなものを得ていく話しです。
人間の生きていくうえでの、初心に戻るような気持ちになりました。人はみな助け合って生きていくという基本的なことの、普段は気づきませんが、一番身近な話だとおもいます。

読んでみる価値は、大いにあります。是非、読んでみてください!!
犬が好きな人はとくに☆一緒にいることが当たり前になっている目の前の犬がとても愛おしくなります。



ぷーちなび犬本