のら犬物語

犬も人も、命の尊さにかわりはない-。人間の身勝手さのために、のら犬となった子犬。生きるか死ぬかの毎日の中で、誇り高く、たくましく成長していくマルのすがたを、動物文学の第一人者が愛情をこめて描いた感動作
戸川 幸夫, 石田 武雄
単行本; 180p; 18.4x12.4cm
金の星社(2006-12)
のら犬物語 表紙
¥ 1,260 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2007-08-01)
捨てられた犬の気持ちがわかります。
 先ず、本のタイトルと犬の写真を見ただけでひかれて購入しました。
のら犬の話なので、きっと辛い思いをするんだろうな、悲しい話は読むのが辛いと思いましたが、最後まで読み、のら犬の辛さとたくましく生きる姿は人間にも教えられるものがありました。
 
 犬が好きで飼ってみたいといつも思うのですが、犬を最後まで愛情をもって責任をもって一緒に生きていくことを教わりました。

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