ありがとうアトム―「介助犬アトム号」誕生までの軌跡
介助犬アトムの誕生の軌跡。アトムは今春、同志社大学に入学した館林千賀子さんのパートナー。彼を育てた介助犬トレーナー(木村有希)の、アトムを取り巻く人々の感動の物語。
本岡 修司 (著)
単行本; 197p; 19.2x13.4cm
廣済堂出版(2001-09)
¥ 1,365 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度
(2002-05-02)
ありのままを・・・
障害者の日常動作をサポートする「介助犬」が育つまでの背景とその実態、
それは、きれい事だけでは済まされないという、ありのままを、気取らず飾らず
介助犬トレーナーの立場からの正直な気持ちで書き綴られた作品です。
介助犬がただ単に障害者の動作のサポートをするだけでなく、
人に物事を頼む際に”申し訳ない”と思う、精神的負担の軽減も手伝う効果
がある・・という事には”なるほど”という気持ちになりました。
おすすめ度
(2002-04-30)
考えさせられる本
この本を読んだ感想は、もっと日本にも介助犬を普及させてもっと受け入れる体制をつくっていかなければならないといけないなと思いました。
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働く犬[介助犬]