聴導犬ものがたり 捨て犬みかんとポチ 感動ノンフィクションシリーズ

落ちこぼれなんてないよ。聴導犬になった犬、なれなかった犬、どっちも幸せ! 耳の聞こえない人に必要な音を教える「聴導犬」育成の過程を通して、不幸な犬が救われ、成長していくまでを描くノンフィクション。
有馬 もと (著), MAYUMI
単行本; 111p; 21.2x15.6cm
佼成出版社(2000-11)
聴導犬ものがたり 捨て犬みかんとポチ    感動ノンフィクションシリーズ 表紙
¥ 1,575 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2006-11-15)
「どんな子にも才能がある。おちこぼれなんてないよ」。あったかい気持ちにしてくれます。
聴導犬は、他の補助犬(盲導犬、介助犬)と比べると、数的にも、認知度でも低い補助犬です。長野県の宮田村で、地道に聴導犬を育てている日本聴導犬協会の会長、有馬さんが、執筆した「みかんとポチ」は、児童書として、図書館の推薦図書になった本です。捨て犬から聴導犬を育てるとはいっても、「聴導犬になった子も、ならなかった子も幸せにする」という、「どんな子にも落ちこぼれはない」と教えてくれます。心があったかなくなる本です。

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