二歩先をゆく獣医さん―ガン、心臓病、皮膚病…ここまでできる専門医療 カッパ・ブックス

もう一歩進んだ獣医療を受けたいと願う飼い主たちのために!「この病気ならこの人」と言われているスペシャリストの獣医さんを探し、直接会って話を聞く。どうしてもうちの子を救いたい時、応えられる専門医とその医療を紹介する。
坂本 徹也 (著)
新書; 289p; 17x10.8cm
光文社(2002-06)
二歩先をゆく獣医さん―ガン、心臓病、皮膚病…ここまでできる専門医療    カッパ・ブックス 表紙
\890 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(5件)
おすすめ度5(2005-03-31)
飼い主が本当に知りたかった情報が満載です
いつかこの本は役に立つと思って購入しましたが、意外と早くに役に立つときが来ました。下痢と嘔吐が続く愛犬の様子がただごとではないと思い、熟読しました。一番なるほどと思ったことは、人間なら歯は歯科、ケガは外科というように症状別にお医者さんを選ぶのに、獣医さんは全てをひとりで診ているという現実があるということです。ホームドクターとしては、それでも良いのでしょうが、いざ、この病気、この手術といった時には、その道を究めている獣医さんにお願いしたものです。頼れる獣医さんの情報ばかりではなく、医学的な知識も得られる事が出来ました。頼れる一冊です。

おすすめ度5(2005-03-18)
この本にあえて良かった
ゴールデンレットリバーを飼い始め、将来病気にかかることを考え購入した。最新の医療に驚くと共にこの1冊はいざという時に頼りになると確信した。昨年突然7歳の愛犬が歩けなくなりこの本の出番がきた。本で紹介されているドクターに診て頂き手術し歩けるようになりました。愛犬家には役にたつ本です。

おすすめ度5(2004-12-04)
ここいった本がほしかった
専門医や名医と言われているところへいざという時にはかかりたい
愛犬家なら誰しも思うことです。
もちろん、町医者が駄目だというのではないのですが、主治医さんがいて、ずーっと健康管理をしてもらっていて、大きな病気になったとき、勧めてもらう病院として存在していて欲しいですね
人間で言う、大きな病院と、小さな病院のバランスだと思います。
どちらも必要だし、どちらも大切です。
こういった情報がなかなか知ることができなかったので、この本にめぐり合えてうれしかったです。
ちなみに、愛犬に特に病気などありませんが、知識として知るのもためになります。

おすすめ度5(2004-04-03)
専門の時代です。
専門の時代が獣医にもやってきます。
何歩でも先を行ってる先生はいます。でも、その先生に共通するのは、地に足をつけた診療です。ハイレベルなものに目を奪われないで、一件一件丁寧に、、、いつまでもそうありたいと感じますね。

おすすめ度5(2003-09-20)
実際にこの本に載っている獣医さんに手術してもらいました
飼っている犬が病気になり、最初はその治療の参考にするためにこの本を
読みました。病気自体の知識ももちろん得られましたが、
ここに載っている獣医さんを指名して手術をしてもらうことができたのが、
やはり、最大の収穫でした。
わたしにとっては、この本は本当の意味で「実用書」です。
手術から一週間ほどですが、愛犬は今とても元気にしています。

この本に出会って、本当によかったと思っています。
普段診てもらっているホームドクターも是非読みたいそうです。

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