さよなら、盲導犬ミッキー

「犬のほうから『引退したい』とは言えないから」-盲導犬協会スタッフの言葉でミッキーとの別れを決意したユーザーの宮腰さん。あの涙の決別から2年、ミッキーの命は消えかかっていた。人と犬の感動のドキュメンタリー。
近藤 靖(著)
単行本; 248p; 18.8x13cm
幻冬舎(2002-05)
さよなら、盲導犬ミッキー 表紙
\1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度4(2003-10-27)
生きるということ
 盲導犬クイールの一生に続いて手にとりました。目の不自由な方の「生きること」、盲導犬の「生きること」を生々しく感じました。
 私自身、最近、次第に「生きること」の感覚が鈍って来ているのではないかと感じていますが、このような生々しい「生きること」を見せられると、感覚が多少なりとも戻ってくるような気がします。

おすすめ度5(2002-06-27)
感動しました
愛犬家です。盲導犬って、「仕事をする犬」という印象でしたが、この本には「オフタイムの盲導犬」の姿が書かれており、たんなるペット以上に人間と信頼しあい、時には楽しみ、時には悲しみ、意味ある「人生」ならぬ「犬生」を生きていることを知りました。ミッキーが老いて、別れざるを得なくなる宮内さんの決断に涙、涙・・・。

おすすめ度5(2002-05-30)
ジーンとしました
テレビで何度か見たことのあるミッキーの物語が感動的なドキュメントになっています。泣けました。盲導犬の生涯をロングレンジで紹介しつづけている『どうぶつ奇想天外』の裏話的にも楽しめます。小学生の子どもが「僕も読みたい」と、ページをめくっていました。盲導犬のことについてもきちんとわかるように構成されています。

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