人の心がわかる犬―セラピー犬ディロン

寝たきりから奇跡の回復をした老人、転入してはじめて笑顔を見せた小学生……セラピー犬ディロンは老人ホームや学校を回り、人々のストレスや孤独感を和らげる。奇跡と感動のノンフィクション。
井上 こみち (著)
単行本; 245p;
幻冬舎(2004-07)
人の心がわかる犬―セラピー犬ディロン 表紙
\1,365 (税込)
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目次
プロローグ ディロンの不思議な力
第1章 運命の犬と出会う
第2章 訪問活動を開始
第3章 犬とともに資格にチャレンジ
第4章 見捨てられた仲間を救え
第5章 セラピー犬への道
第6章 チームは一頭と四人
第7章 家族としての犬たち


Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2004-10-01)
人も犬も、お互いを必要としている・・・
病気や老化は気持ちから・・とも言われますが、犬と接することで人は確かに癒され元気になれる部分は多いと思います。この本では、そんなセラピー犬としての道筋をつけたディロンというゴールデンレトリバーと、彼の「お母さん」との話を中心に、人と犬(ペット)との本当に幸せな関係について、改めて考えさせられました。ペットとともに暮らしている人はもちろん、できるだけ多くの人に読んでもらい、ペットブームの陰で処分されていってしまうペット達も数多いという事実も考えてほしいです。老人と接している時のディロンの、ほほえんでいるような表情が印象的でした。



ぷーちなび犬本