奇跡でも魔法でもない犬語の話し方

犬と話をかわすのは簡単だ。8つのレッスンで、どのようにすれば犬と話すことができるのかを解き明かす。犬がかわいくてたまらないすべてのひとたち向けて贈る最高にキュートな本。
松井 雪子(著)
単行本; 181p; 18.4x12.8cm
幻冬舎(2004-07)
奇跡でも魔法でもない犬語の話し方 表紙
\1,470 (税込)
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目次
Lesson1 犬はヒトの言葉を聞いている
Lesson2 きっと犬にも言葉がある
Lesson3 バウリンガルで研究した
Lesson4 犬語の本を読んでみた
Lesson5 犬語への旅
Lesson6 うちの犬語観察日記
Lesson7 うちの犬語図鑑
Lesson8 犬とおしゃべりしてみよう


ぷーちなびレビュー
絵がかわいくって、気楽な気分で楽しめます。

難しい話ではなくて、愛犬のプードルを観察してみて、感じたことを綴っています。
犬を飼っている方なら、2匹の仕草から読み取っている言葉は、共感できる部分も多いはず。

行動学やカーミング・シグナルといったものとは全く違いますので、そういったことを 知りたいと思っている人には、向いていません。

日頃、見落としている愛犬の行動の中にも、言葉が見つかりそうで楽しい。

満足度 5 (2005.9.17)
ためにはならないかもしれないけど楽しい

Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度3(2007-12-06)
可愛いけど・・
内容と挿絵が可愛いから☆みっつだけど、タイトルと内容が全然合ってない。
普通に犬との生活エッセイ風のタイトルならそんなに期待しなかったのに。
読み物としてはいまさんくらい。
うちの犬と作者の犬は違うな〜こういう犬もいるんだな〜ってくらい。

おすすめ度2(2005-03-31)
読んでも話せるようにはなりません
「奇跡でも魔法でもない」というタイトルに惹かれて購入しましたが、
少なくてもこの本を読んで、話せるようにはなりません。
どちらかというと、犬の行動が意味するところが書かれています。
それも動物学的にではなく、作者の犬の行動。
なので、作者と犬との暮らしをエッセイ的に楽しむにはいいでしょう。
可愛い写真も添えられているので、犬好きの人なら、ほのぼのとした
気分で読めると思います。
バウリンガルを試した結果(的確な翻訳は得られないと言っている)なども載っています。
ただし、犬を飼っていない、または飼うことを望んでいない人には、
犬語を話せるようになる訳でもないので、はっきり言って無意味かも。



ぷーちなび犬本