いぬのきもち

犬が吠えるのをやめさせるには?叱ってもわからない犬にはどうすればいい?仮病を使う犬には理由がある?留守中に暴れるのはなぜ?言葉は発しないけれど、鳴き声やシッポの動き、表情で彼らは気持ちを伝えています。愛犬と上手に付き合う方法を専門医が語る、「犬の飼いかた」の決定版
高倉 はるか
文庫; 213p; 14.8x10.2cm
幻冬舎(2006-08)
いぬのきもち 表紙
¥ 520 (税込)
ウィンドウを閉じる
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度5(2006-11-19)
さらにU^ェ^U と仲良くなりました。

◆ お互いにわかってスッキリ ◆

今まで、いろいろな「犬の気持ち」が書かれた本を読んできましたが、
この本は、犬と一緒に読む本。

散歩の時や一緒に寝るとき、食事の時など、愛犬ナナ(メスのトイ・
マンチェスターテリアとチワワのミックス)といるときには、いつでも
この「いぬのきもち」を持ち歩いています。

ナナと一緒に暮らすようになって、もうすぐ4年。24時間、一緒にいるので、
彼女のほとんどのボディーサインをわかっていたつもりですが、、。

新鮮な気持ちで、「いぬのきもち」を読んでみると、勘違いしていたこともわかり、
ナナのサインの意味(謎?)がわかってスッキリ。

おかげさまで、すぐにナナの仕草やリアクションに対応できるようになったり、
さらにナナとの会話が増えました。

ナナは、仕事も貯金もないのに、毎日、明るく、楽しく、健気に生きているので、
大好きです。私が疲れているときには体を寄り添ってきて、介抱してくれたり、
1日1個しかない、大切なおやつのクッキーを私に運んできてくれたりします。

高倉はるかさん、ステキな本を書いて下さり、ありがとうございました。

どうぞ、がんばってください!マウイ島から応援しています。

この商品を買った人は、こんな商品にも興味があります


ぷーちなび犬本