ダメ犬グー―11年+108日の物語 (文庫)
カミナリ、花火、掃除機、大キライ。意地をはると、大好きなお散歩も断固拒否。猫を見ると性格変わる。さみしがりやでわがままで甘えんぼう、でも、とってもやさしくて愛きょうたっぷりな犬、グー。愛犬とともに過ごした幸せな日常、そして涙の別れまでを描く、感動のイラストエッセイ

ごとう やすゆき
文庫; 253p; 15x10.2cm
幻冬舎(2006-09)
¥ 600 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
おすすめ度

(2007-10-19)
純粋に読める
犬を飼っている友達が貸してくれて読みました。
私も犬がいるので、最初のほうのグーのやんちゃぶりには共感と笑いで読みすすみ、最後には涙を止めることができなかったです。
子供でも大人でも楽しく、そして感動できるお話です。
おすすめ度

(2007-02-10)
泣けます。
こんなにくっついていちゃ、彼女なんていらないねえと言われるくらいいつも一緒の愛犬との涙と笑いと可愛さの幸せな日常を描き続けた素敵な作品です。犬好きな人は、必読です!
おすすめ度

(2006-10-13)
親子で号泣してしまいました
息子(小4・小2)と3人で少しずつ読みました。イラストもかわいくて子供でも楽しめる内容だと思います。読んだあとは3人でおいおい泣いてしまいました。最近本を読んで泣いた経験のある小学生はあまりいないのではないでしょうか。命の大切さを考えさせられる本だと思います。親子で楽しんでいただきたいです。
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