新・動物実験を考える―生命倫理とエコロジーをつないで
年間2000万匹もの動物が犠牲にされていながら「動物実験に何の法規制もない国」、それが日本の現実。今日の動物実験、動物虐待のありようを総括し、私たちができることを提案。93年刊「動物実験を考える」最新データ版。

野上 ふさ子 (著)
単行本; 285p; 18.6x13cm
三一書房(2003-04)
\1,575 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度

(2006-05-15)
動物実験という虐待
化粧品や洗剤の為に行う動物実験。何の為に?動物実験しなければならない程、毒性の強い物を私達は知らずに使っている。動物に悪いものが人間に良いわけがない。大手メーカーの中には動物実験しているとはっきり答えたメーカーもある。宣伝に騙されない見る目が大切だと感じた。動物、環境、人間…すべて繋がっている。動物に良いことは環境にも良く、人間にも良い。最近、特に実感している。
おすすめ度

(2004-05-09)
同じ生き物としてのモラルを
今現在も、私たち一般市民の水面下で行われつづけている卑劣な動物実験。そのほとんどが、医大や製薬会社、化粧品会社と、私たちの生活に深くかかわる機関で行われています。「虐待」ともいうべき恐ろしい実態を、この本は語っています。
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