ペットががんになった時―診断・治療から看取りまで
ペットの高齢化とともに、がんになるペットが増えている。手術、抗がん剤からターミナルケア、安楽死まで、家族の疑問に専門家が答えたペットのがん百科。飼い主の体験談も収録

鷲巣 月美
単行本; 314p; 18.6x13.2cm
三省堂(2005-09)
¥ 1,680 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(3件)
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(2006-10-26)
治療に対する心構え
実際にリンパ腫になったペットの今後の治療方針について参考になった。
病院で聞く説明は、理解しているようで理解していないもの。言葉ひとつ取っても分ったつもりなことが多いことに気づいた。
この本を読むことで今後の治療方針や方法に何があるのか、正しい病気の内容を理解できた。
あなたの愛する子がもしもガンと言われたら、何をしてあげられるのかを考えてあげる道しるべとなるのではないだろうか。
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(2006-05-15)
後悔先に立たず
それまでいたって元気だった飼い猫が肥満細胞腫という癌と診断され、あわててネットなどで断片的な情報を多数収集しましたが、まとまった書籍から頭に入って来るものはやはり違います。よくある犬猫の飼い方マニュアル的な本には癌の早期発見につながるような記述はほとんどありません。もっと早く読んでいたら早期発見につながったのにと後悔しきりです。残念ながら猫の肥満細胞腫は症例も少ないため記述量は少なかったのですが、動物の腫瘍についての全般的な知識を得るには最適かと思います。まさか自分のペットが癌なんてと思っている方。早期発見のためにも、ご一読をお薦めします。
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(2006-03-09)
参考になります。
ペットが長生きする今、死因の上位を占めているのが癌。
この本は、犬猫に多い癌の種類や、病院選びのコツ、どんな検査をするかなど詳しく書かれています。ペットの癌はいまや人事ではないようです。この本は、飼い主として何が出来るかや、心構えなど、参考になることばかりです。医療費もバカにならないし、的確な治療をペットにさせてあげるためにも、飼い主の知識として知っておいて損はないです。
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