お散歩もお泊まりもペットといっしょ! '08〜'09 (マップルマガジン)

エリア別のペット連れ観光ポイントからペット受け入れ万全の宿泊施設情報まで一挙紹介。収録エリアは、関東近郊(軽井沢/清里・八ヶ岳/蓼科/白馬/磐梯・猪苗代/草津・水上/日光/那須/富士五湖/伊豆高原/房総)、さらにプチおでかけで駒沢/元町/お台場/江の島・鎌倉。データ:2007年11月現在
大型本; 177p; 25.6x20.8cm
昭文社(2008-02)
お散歩もお泊まりもペットといっしょ! '08〜'09 (マップルマガジン) 表紙
¥ 1,050 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度3(2008-03-13)
エリアをしぼって欲しいわ〜
こういう本、昔と比べてずいぶん増えましたよね〜。
なんだかんだ言っても「ペット連れでのお出かけ」に特化したガイドブックはそれなりに役立ちます。
でも、確かに1冊で済むメリットもあるのでしょうが、これだけ広範囲に掲載されてても普通の人にはほとんど必要ないかもね。

私も犬連れで結構あちこち行ってます。
で、ガイドブックに書かれてあることと実体験を比較すると、ほぼもれなく「そんなにおいしくないじゃんっ」ってことになります。
ペット可の宿泊や飲食の施設が少ないこと、この手の本自体がいわば広告であること、そして旅という非日常における高揚感がバイアスとなることなどで、個人のブログで「とてもおいしかた」などと書いてあっても本当においしいことはまずありません。
大体、どうしてドッグカフェって言うともれなく「ロコモコ」なわけ?
そんなの普通に食べないでしょ?食べたってそんなにおいしいわけでもなし。
その創意工夫やオリジナリティの欠如がペット関連サービス産業の現状を物語っています。
というわけでペットOKの施設は「ま、こんなもんでしょ」と思ってないと期待を裏切られるのでした。

最後に。
この本にも掲載されていて懇意にしているお店のオーナーに「必ず取材に来るの?」と聞いたことがあります。
オーナーいわく「来ることもあるし、昔取材したのをそのままずっと掲載してることもあるし、何の断りもなく掲載されることもあるよ」とのことでした。
今回の掲載内容を見ると、「変な客が来るからあんまり掲載されたくないんだよな〜」感がたっぷり伝わってきます(笑)。

わんこ連れでお出かけの際はくれぐれも最低限のマナーだけは守りましょう。

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