Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
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(2007-11-17)
イヌと生きる
著者は雑誌『愛犬チャンプ』に記事を書き続けている人物。ほかにもイヌに関する本が何冊かある。
本書も同誌に連載されたもので、イヌに関わる職業に就いている女性23人を紹介したもの。取り上げられているのは、トリマー、獣医、ペットフード会社の人といったオーソドックスなものから、ペットグッズの製造販売、ハンドラー、ドッグパークの管理人など、ちょっと珍しいものまで。
インタビューを通して、その仕事を目指したきっかけ、どういう教育機関・訓練機関を経ればなれるのか、実際の仕事内容が語られている。なかでも、仕事の大変さに重点が置かれている。犬好きだからと軽い気持ちでやろうとする人が多いが、仕事のきつさに脱落してしまう割合は、相当高いらしい。
犬に関係する仕事を目指している人は、読んでおくべき一冊だろう。
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(2004-02-21)
犬と付き合う仕事とは
1996年〜1998年までの月刊『愛犬チャンプ』に連載された『犬ときらめく女たち』に手を入れてまとめたものだそうです。・トリマー・出張訓練士・ハンドラー・動物看護士・動物病院の獣医師・ペットフード会社の獣医師・ブリーダー・問題行動カウンセラー・ドッグシッター・ペットグッズの製造、販売・ペットショップのマネージャー・ペットペンションのオーナー・犬の商品デザイナー・ペットフードの広報・麻薬探知犬ハンドラー・災害救助犬トレーナー・盲導犬訓練士・聴導犬トレーナー・撮影コーディーネーター・ドッグカメラマン・犬を描く画家・犬のテーマパークの飼育管理の仕事に就く女性たちの仕事に対する気持ち・誇り・これから目指す事・なぜこの仕事に就いたのか・この仕事に付くまでの苦労などが約4〜10ページ程でつづられています。犬に携わった仕事に就きたいと考えておられる方にお勧めします。