愛犬のトラブル100必ず直せるしつけ方―従来の間違った常識を打ち破る欧米流正しい同伴犬のしつけと飼い方

欧米流の正しい同伴犬のしつけと飼い方を紹介。犬の問題行動を分析し、咬み癖、トイレ、無駄吠えなどの読者から寄せられた悩みをQ&A方式で解決する。
小林 豊和
単行本(ソフトカバー); 255p; 20.8x15cm
新星出版社(1998-06)
愛犬のトラブル100必ず直せるしつけ方―従来の間違った常識を打ち破る欧米流正しい同伴犬のしつけと飼い方 表紙
¥ 1,260 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度4(2003-08-08)
写真、イラスト多くお子様も楽しんで!
ペットが来るときにぜひお子様も一緒にペットについて勉強しておきたいものです。この本は写真、イラストが多彩でよくある例が多く、また文字も大きくお子様と一緒に学べる内容になっています。

おすすめ度2(2003-01-15)
本当に欧米流?
初版発行が1998年と少し古い本なので、その頃には良かったのかも知れませんが、
犬を飼ってる方はこの本をあまり参考にして欲しくないと思いました。

『噛み癖のある成犬には犬歯を切る!吠えたり落ち着きの無い犬には去勢・避妊手術をする!』これは躾けではありません。

著者は『成犬を躾けるのは非常に難しく、手遅れ』のような事を書いています。

私はヨーロッパに住んで3年になりますが、今までお会いしたドック・トレーナーの方々は躾けは何歳からでも遅くないと言ってました。

体罰を加えないで褒めて躾けることや、トイレなどの基本的な躾けの仕方は参考になりますが、
この本に書いてあることがすべて欧米流だとは思わないで欲しいです。

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