いつもずっとそばにいて

「夢は必ずかなう」を信条に、重い障害にもかかわらず介助犬の育成に情熱をかたむけるれい子と介助犬たちの物語。
岸川 悦子(著)
単行本; 164p; 17.8x12cm
新日本出版社(2004-05)
いつもずっとそばにいて 表紙
¥ 1,470 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度5(2005-07-19)
必要です
児童書ですが、内容は濃く、大人でも充分考えさせられます。
子供でもこの深さは理解できると思います。
是非、小学校の図書館に置いて欲しい、一冊です。

犬と人がここまで深い関係を築いている事は羨ましです。
しかし、介助犬を失った時の悲しさを想像すると恐ろしく、一頭の介助犬と一生を添い遂げたいという気持ちは全ユーザー共通の思いではなかろうかと・・・。
そんな事を勝手に想像してしまうんです。
れい子さんの自分らしい日常を支える介助犬シーナ。
お互いなくてはならない大切な存在です。
感動しますよ、お奨めです。

おすすめ度5(2004-05-25)
人と犬の心のつながり
重度障害者がいかに介助犬を必要としているか、どれほど心の支えになっているか、奥深い所で繋がり合う人と犬の愛情は感動的です。



ぷーちなび犬本