フレンチ・ブルドッグ 愛犬の上手な育て方12カ月
「フレンチ」の愛称で、家庭犬として愛されてきたフレンチ・ブルドッグ。その飼い方を、子犬期・若犬期・成犬期・老犬期の4期に分けて、それぞれの時期の重要なポイントを解説する。

愛犬の友編集部
単行本; 93p; 18.4x12.8cm
誠文堂新光社(2002-12)
¥ 1,365 (税込)
Amazon.co.jp カスタマーレビュー(1件)
おすすめ度

(2007-01-24)
かわいい! なんといってもフレンチがいちばん、もちろん犬はすべてかわいいけど、でもやっぱり
表紙を見て、思わず買ってしまいました。黒っぽいブリンドルに白い胸、うちの子にそっくりなんですよ。子犬をはじめて飼う人のために、一年のサイクルを念頭におきながら、基本的知識を丁寧に解説しています。これだけはおさえておきたい、というラインをきちんとしめしているのは、さすがに老舗の仕事。100ページ足らずで1300円とは本としては割高感がありますが、マニュアルとして見ればすごく安いものでしょう。というか、ブリーダーさんからのプレゼントとして、子犬につけてあげるといいですね。とてもとてもかわいいフレンチが、無理なブリーディングによって遺伝子の袋小路へと追いつめられてゆかないことを祈るばかりです。「純血」という概念の具現化には、どうしても無理がつきまといますから。それはともかく、ゆくゆくはパグとフレンチとイングリッシュ・ブルとブル・マスチフをいっぺんに飼いたい。この気持ち、フレンチ好きの人にはわかってもらえるのではないでしょうか。
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