動物看護士になりたい

動物病院で獣医師のサポートをする動物看護士の仕事について、学校や資格、実際の現場の様子、先輩たちの生の声、これからの展望などに関する情報を紹介
岩井 満理 (著)
単行本(ソフトカバー); 159p; 18.8x12.8cm
誠文堂新光社(1999-10)
動物看護士になりたい 表紙
¥ 1,365 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度4(2008-05-10)
目指す方にはぜひ読んでもらいたいです。
動物看護士を目指している人、特に学校に通おうと思っている方に読んでいただきたいです。

この本では、動物看護士の仕事とは何かというところから学校に通う意義、
動物看護士はなぜ国家資格化されていないのかというところまで
丁寧な取材の元、あきさせない文章で書かれています。
文章量・情報量もちょうど良く、私は一気に読み終えてしまいました。
この仕事の現実を知るにはとてもいい本だと思います。

とくに、巻末の方の国家資格化の話は、とても感慨深いものがありました。
現実を受け止めた上で、仕事に対するモチベーションが上がるような話でした。

☆をひとつマイナスした理由は、
初版が1999年のためか、待遇などの情報が若干古い感じがするからです。
現状では給与面や福利厚生の面はここまでひどくないようですので…
そのような情報はインターネットなどで自分で調べることをお勧めします。

おすすめ度5(2001-04-05)
やる気が出た!
私は、今、OLをしていますが、もともと動物が好きだったけれど、何かを始めるというところまで考えていませんでした。

最近、動物看護士になりたいと思いはじめ、専門学校に、資料を取り寄せたりしました。でも、この本に出会えて、動物看護士がどういうものなのか、一般の人には、どう思われているのか、どんな役割をしているのかなど、詳しいことを知りました。新しい発見もたくさんありました。この本をきっかけに、本当にがんばってみようと思い、来年には、学校にいくつもりです。迷っている人は、この本を読んでみてください。自分がどうするべきか、きっと見えてくるはずです。

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