壮絶!捨て犬の母奮闘記―加藤みどりの保護犬430頭ファイリングノートより

捨てられたり虐待されている犬を引き取って、大切に育てている加藤みどりさん。本書では、加藤さんの奮闘ぶりを紹介するとともに、捨て犬に対する行政の対応の遅れや、実験動物の実態についても言及する。
桑原 崇寿 (著)
単行本(ソフトカバー); 143p;
誠文堂新光社(1997-01)
壮絶!捨て犬の母奮闘記―加藤みどりの保護犬430頭ファイリングノートより 表紙
\1,427 (税込)
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Amazon.co.jp カスタマーレビュー(2件)
おすすめ度4(2005-11-18)
ドッグライターの方が書いた...
遺棄された動物を保護する活動家の加藤さんのことをドッグライターさんが
書いた本です。本文は字がぎっしり詰まっていて少々読みづらいですが、
多数の写真が挿入されており、手間隙かけてつくられた本であると
思います。保護して、里親探しをして、そこで幸せに暮らしている犬たち
をみると加藤さんは生きがいを感じるようです。
嫌がらせをされたりすることも少なくないそうですが、頑張ってくださいね。
家の飼い犬も保護犬から生まれたのです。


おすすめ度4(2004-07-27)
たった一人での世話
自宅で捨て犬を常に16頭前後保護しておられ、その世話をたったの1人でしている加藤みどりさんのお話です
今までのの保護数は430頭を超えているそうです
保護した犬は里親が見つかりやすくなるように検査や治療を実費でされています
活動を支えてくれる人もいれば、無理解者もいます。その事がとても悲しいです

動物実験問題が絡んできているので、人によっては読みにくい部分もあるかと思います



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